12話 手つきも腰使いも荒々しくて…のネタバレ

ネタバレ

「もし・・・雪隆くんとしても・・・それでも、わたしが好きなのは、九条くんだから!!九条くん、だけだから・・・」

どうしてこんなに好きなのかわからなかった。

だけど、九条くんの行動はいつもわたしを気遣ってくれた。

だからわたしはただそれにこたえたいって・・・

わたしは泣いていた。

雪隆くんは、静かに語り始めた。

「ほんと、みんな、なんでそんななんだ。誰か一人のために身を削って・・・馬鹿みたいだ。一人ですねて、こんなことしてる俺も、馬鹿だ・・・」

「九条くんが言ってたよ。自分が苦しんで初めて、人の苦しみがわかるって。そういう教えに従ってるんだって。わたしも今、わかろうとしている最中で・・・雪隆君もきっと、わかる時がくるんだよ。大丈夫だよ。大丈夫・・・」

そして、九条くんの教終が終わった日。

わたしは精一杯の手料理で、むかえた。

「おれ、教修の話したっけ?」

「あ、ううん。きいたの。お義母さんとか、お義父さんとか、雪隆くんに」

「雪隆??」

「うん。ちゃんと話す時間があってね。わかってくれて」

「あったのか?」

「え? うん、でも」

「2人で?」

「う、うん」

なぜか、雰囲気が険悪になってくる。

あれ??と思っていると。

「ちょっときて」

いきなり暗い部屋につれていかれた。

そして、わたしは突き飛ばされて。

そのまま、服をはだかれた。

おっぱいが丸だしになる。それを鷲掴みにされる。力一杯にぎりしめられて、そのまま揺さぶられた。

いたい、こわい・・・

そして九条君は、自分のズボンの前をあけると、強引にアレを、わたしの口にいれた。

「なめて」

どうして??

どうしてなにもいってくれないの??

いつもなら、好きだよ深谷って、何回も繰り返してくれるのに・・・

わたしはパニックになって、泣きながら、フェラをする。

アレの用意ができると、九条くんは、強引にわたしを突いた。

自分勝手な、激しいセックスに、わたしは何度も泣いた・・・・・・
 

僧侶と交わる色欲の夜に
【コミなび純稿】 僧侶と交わる色欲の夜に