7話 すご…もう挿入っちゃうよ?のネタバレ

ネタバレ


そりゃあ私にだって、将来への漠然としたプランはあったのよ。

ふつうに大学を出てふつうにOLになって。

ふつうのサラリーマンと、ふつうの恋愛をして、結婚して子供は2人くらいで。

ひきずってた初恋なんていつか忘れて。

そうやってふつうに生きるんだって思ってた、本当に。

それがまさか。

その初恋をかなえて、僧侶と婚約するなんて・・・

「ん・・・どうした? 深谷」

「服・・・しわになっちゃうよ?」

じゃあ、と九条はいう。

「脱がせて。目見ながら」

「もう・・・」

こういうときの、このオトコの色気は、反則だと思う。

そう、聖職者なのに・・・

脱がせたとたん、わたしの服も脱がされた。

そして乳首をなめられる。

乳首をかまれる。

「ああああん、っやあああん」

「すご・・・ぬるぬる。乳首、いい??」

「やああっ」

「ならさなくても、もうはいっちゃいそ・・・」

「や・・・」

「いれる? やめる??」

「そんなの・・・」

「お、お、ああああっ、はいっちゃった!!!」

「だめだめっ、そんな奥!!!イ・・・く!!!!九条くん、あああ」

わたしの中が、九条くんでいっぱいになる。

すっっごく気持ちいい。

そして絶頂は、ものすごーーーーーく気持ちいい。

二人の絶頂が重なりあって、奥の奥まで気持ちいい・・・

ずっとこんな時間が続けばいいのにって思う。

でも、現実はそうはいかない。

つまり、わたしはいつも朝が眠い。。。

「おはよう、美桜さん」

ここの朝は早い。みんなが元気に働いている。

でもわたしにみんな優しくしてくれている。

すごく申し訳ない・・・

大学にいっても、わたしは寝てばっかりになってしまう。

でも後輩が一人、近づいてきた。

なかなかのイケメンだ。

しかもわたしが九条の家にすんでいることを、しっている!!!

友達情報によると、人気のある後輩らしいが・・・

髪も長いから、僧侶ではないのだろうけど、なんとなく不思議な雰囲気だ。

そして彼は、わたしを見てニヤリと笑ったのだった。
 

僧侶と交わる色欲の夜に
【コミなび純稿】 僧侶と交わる色欲の夜に