9話 乳首とアソコ、一緒にいじめてあげるのネタバレ

ネタバレ


最近はセックスのたびに、九条くんからの愛情を感じるようになった。

だからわたしも、僧侶の嫁という立場に、真剣に向き合おうと思った。

まだ先は長いんだし、ゆっくり取り組めばいい。

大学の図書館で早速たくさん本をかりてきて。

晩ご飯まで縁側で読書しようと思った。

縁側にいったとき。

「先輩!! みっけ」

例の後輩がそこにいた。

「もうびっくりしたよ」

わたしはしかたなくお茶をいれる。

「あははすみません」

「本、わざわざありがとうね。一気に借りたから、忘れてるのがあるって気がつかなかった」

「いえいえ、ちょうど教授の手伝いで、司書さんと話してたんで。それにしても、このへんぜんぜん変わってなくて、安心しました」

「昔、すんでたんだっけ??」

「そう。でも、先輩がいるなら、戻ってきてもいいな」

突然、彼はわたしにキスをした。

え??????

「雪隆?」

九条君が近づいてきた。

「雪隆、なにしてる」

「久しぶり、兄貴」

なんと彼は、九条君の弟だったのだ。

出家ではなく、家出をしていたらしい。

「トレーダーになりたいんだそうだ。寺は俺が継ぐんだから、仕事くらい別に好きにしたらいい。でも自分の行動一つが家に与える影響をなにもわかってない。子供なんだよ」

どうやらあんまり仲がよくないらしい。

・・・と考えながら歩いていると、いきなり後ろから「先輩」と捕まえられた。

「静かに。兄貴は俺のことキライだからいいけど、母さんに見つかると、戻れってうるさいからさ。これ、図書カード。これも忘れてた。ないと次借りられないでしょ?」

で、彼はわたしの本を見て、笑いだした。

「いじらしいね、花嫁修業のつもり?」

彼は一気にわたしと距離を縮めた。

「兄貴と一緒になると、苦労するよ。気づいてるでしょ?神頼みなんてばかばかしい。くそまじめに親父の後ろついてまわって、現実が見えてないだけの奴なんだよ」

そして、雪隆は、わたしに濃厚なキスをした。

そのまま、乳首をぐりぐりした。

そしてそのまま、あそこも押された。

あっちこっちを一気に攻められて。

わたしは・・・!!!!!!
 

僧侶と交わる色欲の夜に
【コミなび純稿】 僧侶と交わる色欲の夜に